2026年6月26日、「第30回 熊本県塗装防水仕上業安全衛生大会」が、熊本県塗装防水仕上業協同組合および(一社)日本塗装工業会熊本県支部の共催のもと、熊本県塗装会館にて開催されました。
当日は、組合員および関係団体を含め、33名の皆様にご出席いただきました。
大会は、熊本県塗装防水仕上業協同組合 志賀理事長の挨拶により開会しました。
続いて、日本労働安全衛生コンサルタント会および建災防熊本県支部推進員の桑原照男様より、「職場における心の健康づくり」をテーマに講話をいただきました。
講話では、近年ますます重要視されている「熱中症対策」について、予防方法や応急処置を含めた具体的な説明がありました。
また、建設現場におけるメンタルヘルス対策についても、ストレスチェックや【建災防方式健康KY】の活用方法など、実践的な内容について理解を深める機会となりました。
その後、安全パトロール(建築・土木)の結果報告が行われ、安全衛生に関する好事例の共有なども実施されました。
大会の最後には、第30回 熊本県塗装防水仕上業安全衛生大会の安全宣言として、青年部会長 前田氏より宣言が行われました。
「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場」
このスローガンを参加者全員で唱和し、(一社)日本塗装工業会熊本県支部 村上支部長の閉会の挨拶をもって、大会は無事終了いたしました。
これから本格的な暑さを迎えます。
皆様におかれましては、熱中症対策をはじめ、現場内での安全対策を徹底し、事故のない塗装業界を目指して取り組んでまいりましょう。
ご安全に!!





