令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興を願い、当組合員一丸となって支援活動に取り組んでまいります。皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2026年8月20日、熊本県塗装防水仕上業協同組合と(一社)日本塗装工業会熊本県支部は、令和8年熊本地震により大きな被害を受けた宇城地区へ、支援物資をお届けしました。
今回の支援は、(一社)日本塗装工業会本部ならびに各支部・各ブロックから寄せられた義援金の一部と、熊本県塗装防水仕上業協同組合の会員有志からの協力により実施したものです。
発災直後から支援要請の多かった備蓄水(ペットボトル)、保存食、紙皿、紙コップ、割り箸、ウェットティッシュなどを準備し、熊本県議会議員 竹﨑和虎氏、宇城市選出の吉田孝平氏、宇城市議会議員 永木誠氏と連携し、被災された地域へお届けしました。
当日は午前11時に組合会館へ集合し、13名(うち青年部8名)が支援物資の積み込みなどを行った後、宇城市へ向けて出発しました。
現地では、災害復旧が進められている道路などを通りながら、河江公民館、川尻構造改善センターを訪問し、各自治会の皆さまへ支援物資を直接お届けすることができました。

災害からの復旧・復興には、まず道路や水道などのインフラ整備が進められ、その後、建物の復旧や仕上工事へとつながっていきます。復旧・復興には長い時間を要することが予想され、避難所などでの生活を余儀なくされている皆さまも多くいらっしゃいます。
今回の支援活動を通じて、地域の皆さまと力を合わせ、一日も早い復旧・復興に向けて取り組んでいくことの大切さを改めて感じた一日となりました。

被災された皆さまが一日も早く平穏な生活を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。
~がまだせ!!熊本~

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